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八鹿酒造の酒造りや、酒蔵の風景をお伝えします。
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大寒を間近に控えた1月16日・17日の2日間、

恒例の「第四回 極寒蔵開き」が行われました。
 
 
 
 

開催期間中の来場者も約1000名となり

回を重ねる度に増えてまいりました。



初日は天候にも恵まれ、

お気に入りのお酒を手に会場内が宴会状態でした。

(温かい粕汁やおでん等の販売もあります。)





蔵開きに合わせて上槽を行った

“純米新酒生原酒”の出来栄えも上々で、

イベントに訪れた皆様にも楽しんでいただき一安心です。






きき酒コーナーでは八鹿五酒をはじめ、

8種類のお酒を用意しての

銘柄当てに挑戦して頂きました。




今回の正解は⑧の “純米新酒生原酒”でした。

正解された方は 売店でくじ引きに挑戦!!

お土産が当たったようです。(拍手)


次回の八鹿恒例イベントは

4月10日の「なしか祭り」です。

皆さんで是非お越し下さいませ。

 お待ちしています。

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  山々の紅葉が終わりを告げた頃、九重の町にも初雪が舞いました。

今年の米作も農家の皆さんのお陰で良質の酒米が収穫されました。

このお米から美味しいお酒を造ることが、私たちの仕事です。


今回の「冬の純米しぼりたて(五百万石)」は、

お米を少し溶かし気味にして仕込んだので、

  お米の味を十分に楽しめるお酒に仕上がりました。


❝ しぼりたて ❞ ならではの軽快な飲み口と

旨みを充分に楽しめるお酒です。






酒米を蒸す「甑 こしき」 


この大きさで、約1000kgの米を蒸し上げます。

隣に立っているのは女性蔵人の伊藤さんです。



蒸し上がった米を麹室に入れる前に荒熱を取っている所です。


この後、麹室の中で種麹菌を付け、麹を作って行きます。

在室時間で約50時間をかけて麹に仕上げます。
  

留仕込後7日目の醪

 
留仕込後14日目の醪 


清酒の造りが始まれば、朝一番に醪の顔(泡の状態)を見る事から

一日が始まります。


静かな蔵の中で発酵する音を聞くと、醪に話掛けられたような気分になります。




今回は「冬の純米しぼりたて(五百万石)」を瓶詰する様子を紹介します。
 
 
 
1.洗瓶

 
2.充填

 
  
3.ラベル貼り

 
4. 箱詰め


 今回詰めた「純米しぼりたて」は、12月4日の発売予定となっています。



地元、九重で育った酒米「五百万石」の味を

どうぞご賞味ください。





 













    

刈取りを間近に控えた水田も、

長引く秋雨に稲穂もうつむいて見えます。

本日、97日(月曜日) 大分県護国神社宮司の小野日高氏に

御出で頂き
蔵入りの神事が執り行われました。



 

猛暑を乗り切り、室温1518度を維持してきた

蔵内は神事の為か一層、凛とします。


八鹿の酒を喜んで呑んで頂けるように

蔵人全員でこの一年、頑張っていきます。


 九州全域を暴風雨に巻き込んだ台風で
被害に遭われた皆様に
心よりお見舞いを申し上げます

 

この時期の京都は暑いよと皆さんが言うのも分かる気がしますが、

そこは<九州に住んでる人間ですから>と気合いを入れての旅行です・・。

一路、京都を目指します。



寝不足の体にゆったりとした座席は快適な空間です。


 

 





新大阪からはバスで京都宇治市へ最初の訪問先、

宇治平等院鳳凰堂を拝観する前に昼食です.


今回、お世話して下さる中央観光バスの1号車の

廣田さん(右)、と2号車の吉本さん

 
バスの移動中は観光案内が止むことは有りません。

ちなみに私は2号車でした。

独身?既婚?の質問はしなかった様な気がします 失礼しました!
  
     

 


平等院鳳凰堂をバックに記念撮影(2号車)

全員の視線が左に向いているのはなぜでしょう

 

  



<月桂冠大倉記念館にて>

酒造りの歴史や酒造用具をわかりやすく紹介した博物館です。

もちろん、吟醸酒やプラムワインの試飲も出来ます。



京都
や奈良の水は硬水と呼ばれ酒造りに適した水質の水で、

キレのある軽快な
飲み口のお酒が生まれます。

一方で西日本一帯はやや軟水と言われる水質の為、

醪の醗酵も穏やかで味のしっかりとしたお酒になります




   
<京都 緑風荘にて>

宴会前、始めてみる舞妓さんを囲んで

 みんなの顔がやや緊張気味です.

 
  
   

舞妓さんとの撮影風景

 カメラ目線はコチラでお願いします。




 

旅行二日目、最初に訪れた下鴨神社をバックに男気を発揮した面々です.





昼食は高雄のもみじ家さんで川床料理を堪能しました。


緑に囲まれた環境に
なんとも言えぬ安らぎを覚えるのは

私だけでは無いかも知れません





   
 
嵐山では、人力車で渡月橋から竹林まで山下君との男二人旅です。


えびす屋で俥夫を務める石川義範さんの

軽快な走りとお話を是非とも体験してみては如何でしょうか。






カップルで乗る方が多い中、

周りの視線を気にしながら竹林の中でベストショット?

俥夫の石川さんも我々の関係を疑っていたようです。

くれぐれも誤解のナイヨウニ。



本日最後の訪問地、東映太秦映画村です。

侍やお姫様?姿に扮したスタッフが気軽に写真撮影に応じてくれます。

NHKの朝ドラの撮影にも使われたという町並みや路地が

そのまま残っているそうです。




 

暴れん坊将軍にも出演した白馬?に乗っての撮影は

映画村を訪れた記念におススメです。

なみに一回300円となります。



  


最終日、ホテルを少し遅めにチェックアウトした後は、

淀屋橋港から水上バスに乗船です。


大阪城から中之島をめぐる約一時間 静かに乗っているはずは有りません。

昨夜あれ程呑んだのに・・・・。



9月の杜氏


7日 蔵入り神事(清酒蔵)  

いよいよお酒の造りが始まります。神事の翌日は、酒母麹の洗米です。

全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞と醸造期間中の無事を祈願致します。

  
9日 スイスホテル南海大阪 「八鹿酒造の夕べ」  

八鹿五酒の紹介と酒造りの疑問・質問にお答えします。

詳しくはホテルHPでご確認下さい。

お逢い出来る日を楽しみにしています。


16日 蔵入り神事(焼酎蔵)  


26
日 本仕込開始

   
麹の出来具合や酵母の生育状態が最も気になる時です。

蒸米の状態や外気温を
気にしながら、

「八鹿のお酒は旨い」と言って頂ける様に蔵人全員でガンバリます!

              

長い間、杜氏ブログをお休みして申し訳ございませんでした。

これからも酒蔵の様子や
八鹿のイベント情報をお知らせしていきますので よろしくお願いします。

 



大型台風が過ぎてから九重の気候も秋らしくなって来ました。

10月19日に東京青山で佐賀県酒造組合主催の

4回酔っても美味い!九州S1グランプリin東京

開催されました。鹿児島、沖縄を除く九州の蔵元40社から

出品された日本酒を食事と共に味わって頂きながらお好きな

酒に投票します。約160名のお客様を迎えての大会でしたが。

4回戦のトーナメント戦の結果、なんと

「吟醸酒 極上八鹿」

1

の栄冠をいただきました。

「料理の味を引き立たせる」

そんなお酒を目指して造ったお酒ですので

今回の受賞は蔵人全員の喜びです。




 

◆毎年恒例の干支ボトル◆

職人手造りのガラス細工は

それぞれに個性のある姿・形をしています。

ようやく自分の干支ボトルが手に入ると、

心待ちにしているお客様のために、

来月11月13日からの出荷を前に大急ぎで仕上げを行って

います。数量限定での販売ですのでお早めにお買い求め下さい。









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プロフィール
HN:
堀 裕幸
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1959/06/04
職業:
酒造り
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