八鹿酒造の酒造りや、酒蔵の風景をお伝えします。
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あけまして おめでとうございます
本年も皆様に安心して喜んで飲んで頂ける
清酒八鹿を蔵人一同力を合わせて造り続けます


1月11日、我社で恒例の鏡開きを行います。
製造蔵や醸造機械などに置かれた
鏡餅は前日に食堂に集められ、
お汁粉にする為の準備が行われます。

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社員食堂で炊事を担当している長尾さん(左)と時松さんです。

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柔らかくなった御餅と小豆がタップリ入った
ぜんざいは社員に大好評です!

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時刻は午後3時 休憩の時間を利用して食堂に集合します。
この日の為に、昼食を控えた方もいたようです。

 
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今迄、我が社の商品で、あった様で無いのが記念ボトルです
企画部が昨年から開発し始め、
一年間の準備期間を経て、
ようやく皆さんにお届けできる商品に出来上がりました。
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左のボトルは白龍・・・焼酎・樫樽熟成焼酎(麦25°)
右のボトルは青龍・・・清酒・純米大吟醸酒(山田錦40%精白使用)
どちらも、我が社を代表する清酒と焼酎です
ボトルはガラス職人の手造りで、
それぞれに個性のある龍が御覧頂けると思います。

龍は十二支の中で唯一、天に昇ると言われる縁起の良いものです。
来年の干支、辰年の方に特にお薦めします。

詳細は八鹿ホームページをご覧ください。
数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
http://www.yatsushika.com/news/index.html#vol000857
肌寒くなると欲しくなるのが熱燗や甘酒ではないでしょうか
甘酒には他の食品に無い豊富なブドウ糖が含まれ
夏バテ解消の食品としてもお薦めの食品です
何より糖類無添加で爽やかな飲み口は冷やしても、温めて飲んでも
美味しくお飲み頂ける健康食品ではないでしょうか。
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お米の粒々感を残していますので機械での瓶詰めは出来ません
全てを手作業で行います。本日の詰本数は1200本です。
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瓶キズや詰後の甘酒をチェックしています
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品質検査後は熱湯での殺菌工程に移ります
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舟来蔵売店での試飲(試食)を用意して皆さんをお待ちしています
九重の紅葉を見学した後にでも、ぜひお立ち寄り下さい。


 
山の紅葉も深まり、お酒も熱燗で飲みたくなる様になって来ました。
そこでお酒の消費が増え始めるこの時期、
県下の酒造メーカーでは自社の商品を皆さんに
喜んで飲んでいただけるようにと、
毎年この時期に秋季きき酒研究会と
清酒製造技術講習会が県の酒造組合で行われます。
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審査前の説明会
審査は熊本国税局鑑定官、酒類総合研究所(広島県)、
県産業科学センター、各メーカーの技術者や杜氏の方々
を含め総勢12名で行いました。
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きき酒(審査)風景
各蔵元が皆さんに伝えたい香りや味の特徴
(商品コンセプト)にそったお酒であるか、
酒質に問題点はないか等を評価(審査)します。
出品した蔵元が判別できない様に
商品と審査するお酒は別々にします。
この日は市販酒67点、蔵内酒14点の審査を行いました。
蔵内酒(原酒)はこれから商品となる
貯蔵中のお酒の事を言います。
お酒の熟成具合や酒質の改善点などを評価します。
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この日はテレビ局や新聞取材に多くの方々が来られ、
皆さんの感心の高さに驚きました。
取材に対応する萱島会長(清酒西の関蔵元)の
お話にも熱が入ります。

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組合で事務をされている三輪さん(写真左)と加藤さん。
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懇親会での記念撮影
審査をして頂いた方々に御教授を願える良い機会です。
酒造組合の河野専務(前列左)に幹事を務めて頂きました。

お気に入りのお店を紹介します
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居酒屋 いごっそう
(大分市都町3丁目2-19 西田ビル1F)
TEL 097-537-4292

大分での夜はなぜか此処に足が向いてしまいます。
四国は高知県土佐出身のマスター(大将)と
大分出身のママ(女将?)が
二人で店を切り盛りしています。
坂本竜馬のポスターが貼られた店内は
土佐の郷土料理を始め
大分の食材を使った料理が最高に旨い!
カウンターの後ろには数年前に釣りあげたマスター
自慢のカンパチの魚拓(推定150cm)と
大分トリニータの選手の写真とサインが
所狭しと貼ってあります。
当然、トリニータファンの集まる場所としても有名です。
ママの写真をお願いしましたが右隅に隠れてしまい
皆さんに紹介出来ませんでした。
都町で飲む機会があれば一度は立ち寄ってみて下さい。
 
昨年に続き、兵庫県加西市のJA兵庫みらい農協を
訪問させていただきました。
10月上旬からの刈取を予定していた圃場も天候不順で
この時期までずれ込んでいる様です。
昨年に比べ稲の生育状態も良く山田錦生産者の
皆さんのご苦労に感謝を致します。
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刈取前の圃場に案内して頂きました。
山田錦はワラの部分が一般のお米に比べて長く、
米粒が大きく(稲穂が長い)ので倒伏しやすいので
施肥管理が特に難しいと言われています。
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刈取を終えた米はカントリーエレベーターへと運ばれ
一括して乾燥・籾スリが行われます。
夕方遅くまで搬入を受け付けています。
この時期は24時間体制で玄米処理を行っています。
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搬入を待つ車の列と、籾の投入風景
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搬入されたフレコン(袋)ことにサンプルを取り、
水分や品質検査を行う為全てを調湿保存します。
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カントリーエレベーターの制御室です。
機械の運転や乾燥状態が一目で解ります。

JA兵庫みらいは山田錦を全国各地に出荷しています。
そして、出来上がったお酒の消費拡大を
目指して職員自ら清酒メーカーに研修へ出向き
酒造りの知識を学びながら
清酒アドバイザーとして活躍をされています。
お話を伺いながら、我々以上に
お酒を愛する気持ちに感動いたしました。


 


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プロフィール
HN:
堀 裕幸
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1959/06/04
職業:
酒造り
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